フネいじり

今日は、ちょっとフネいじった後、ちょろっとセイリングするつもりだったけど、フネいじりに思いのほか時間がかかったのでフネいじりだけ。

 

那覇マラソンで交通規制の道路を通って糸満までバイクで移動。

 

まずは、オートパイロットST2000+用のワイヤレスリモコン。

ゆうこうマリンで買った、Madman MarineのAP-WRC3IFが届いたので取り付け。

ゆうこうマリンはずっと欠品してるし、メーカーの直販サイトは日本に配送出来ないしで入手に時間がかかりました。

 

元々Raymarine純正リモコンS100用に配電盤のところまでSEATALKの黄色い電線引っぱっていたので、配線はすぐ完了。

2台持ってるスマホのうち、Aquosでは問題なく繋がるけど、XPERIAでは繋がらない。

いろいろ試すのに時間を浪費したけど結局駄目。

まぁ付属の4ボタンリモンコンでは使えるのでとりあえず良いかな。

 

ちょっと前にGPS魚探からNMEAでトラックデータをオートパイロットに送れる配線もしたのでトラックモードでのオートパイロットも使用可能に。

 

後は片手間にドリンクボトルホルダーつけたり、清水でエンジンかけたり、船内整理。

 

これは、半月ほど前に福ちゃんに手伝ってもらって付けた左舷側ミジップクリート。

浮桟橋側の右舷はだいぶ前に付けたけど、普段使わない左舷側は後回しになってました。

内装の処理に悩んでたけど、ギャレーの戸棚内にネジが出るので戸棚内の内装の板をカットしてFRPむき出しのまま袋ナットつけておしまい。


ビルジポンプの取り付け

不良品だったフロートスイッチの交換品が送られてきたので早速ビルジポンプの取り付け。

 

キャビン側は元々手動式のビルジポンプがついているので、今回はエンジンルームに電動のビルジポンプを追加。

 

まずは手動ビルジポンプのスルハルの近くに排水孔を追加。

 

追加前

 

追加後

 

ビルジポンプの配管、配線、固定して終了。

普段はビルジが溜まるようなフネじゃないので、これからも使うことはないだろうけど念のため。

 

 

後は、オーナーズチェアの位置合わせとか。

 

台風20号、21号はどうなることやら


船底掃除

3連休の土曜、日曜は台風対策の片付けとヨットのメンテナンス。

ビルジポンプを付けるつもりだったけど、フロートスイッチが不良品だったので販売店に交換を依頼したところで終了。

 

月曜日はルカン礁辺りまでセイリングの後、糸満のリーフ内にアンカリングして船底掃除。

フジツボがちょこちょこと藻が全体的薄くついてたのを掃除してたけど、中途半端な残圧のタンク1本では掃除しきれず途中で終了。

 

 

フィッシャリーナに戻ってダイビング器材を洗ってたらカニが出てきた。


久米島クルージング

STARSで久米島まで1泊クルージング。

 

島の東端から久米島を反時計回りに1周。

 

朝はにわか雨でダブルレインボー

 

兼城港

 

トンバラ

 

はての浜

 

渡名喜島で昼食&昼寝


海の日

海の日は、久々にセイリング

 

 

その後STARSでルカン礁までプチクルージング。


久々にフィッシャリーナ

先週の写真

 

まだ出港できる体調ではないので掃除だけ

 


Nereid (Bavaria30Plus) 整備記録メモ 2019年3月 その1

肋骨折れてて海に出れないので力作業以外のメンテしてます。

 

元々のディープサイクルバッテリー(Voyager M31MF)が1個搭載されていたので、エンジンスタート専用にAGMバッテリーを追加し、サブバッテリーチャージャーDVSRで充電管理。

ソーラーパネル100wも載っけて、ソーラーチャージコントローラーは自己消費電力の少ない電菱のを選択。

 

これで帆走中エンジン切っててもオートパイロット、GPSプロッタは使えるかな。

 

 

GPS魚探をRAMマウントのスイベルで固定

 

 

海水直接冷却のヤンマー2GMを、清水タンクの真水で塩抜きする配管の設置。

 

 

与那原マリーナで上架時に交換できなかったセイルドライブの船内側防食亜鉛の交換(業者委託)。

(OリングはMade in ITALY!!)

32mmのでかいソケットレンチが必要。係留時に蓋外すと浸水するので手早く作業する必要あり。

 

 

後は、傷んだハリヤードをダイニーマのロープに交換したり、その他コントロールロープの傷んだものは交換。

ジャックラインの設置。

チーク部分に木部保護材の塗布。

 

 

ジブファーラーとかジブセイル関係に問題が残っているので様子見ながら今後対応予定。

 

 


Nereid (Bavaria30Plus) 整備記録メモ 2019年2月

納艇前の整備@神奈川ヴェラシス

2019年2月

エンジンオイル・オイルフィルター交換

エンジン防食亜鉛2箇所交換

燃料フィルター交換

Vベルト交換

海水ポンプOH

オイルリターンパイプ交換

サイフォンブレーカー交換

ミキシングエルボー交換

ウォーターロック・排気ホース交換

 

ウォーターロック交換前

ステンレスの溶接部が腐食して漏れ

 

ウォーターロック交換後

樹脂製に交換

 

メインセイル・ジェノアセイルリペア

対象スピンから非対称ジェネカーにリカット

破れたセイルカバーから新品スタックパックに交換

 

回航時に整備@与那原マリーナ

セイルドライブのシャフト部オイルシール交換

セイルドライブのシャフト部防食亜鉛交換

 

 

 

 

 


STARSで慶良間クルージング&Nereid整備

STARS(SF38)の船底汚れ落としを兼ねて慶良間までランチクルーズ。

 

糸満に戻ってからNereidの整備というか改造。

ソーラーパネル載っけて配線したりいろいろ。

先週から肋骨を3本ほど骨折しているので身動きが不十分で力も入らず捗らない。


新Nereid (Bavaria30Plus)到着

2代目Nereid(FP700)が、陸送屋さんに運ばれていったしばらく後の2月11日、新Nereid(Bavaria30Plus)が回航屋さん(ファーストウェーブ)の操船で横須賀を出航。

種子島でセイルドライブオイルへの水の混入を確認したとのことで、沖縄本島で上架整備のできる与那原マリーナまで帆走で持ってきてくれました。

与那原マリーナ着は2月23日夜。翌朝、回航屋さんから艇を引き継ぎ、回航屋さんを空港まで送っていったり修理の段取りしたり。

 

 与那原マリーナビジター桟橋に係留するNereid

 

部品は月曜に発注して翌日には入荷。与那原マリーナは火曜、水曜は上架ができないため、28日(木)に修理。

さすがはプロの手際でサクッと修理完了。シャフトのオイルシールに石灰たっぷり&ゴムが硬化していました。

 

翌3月1日、与那原マリーナから糸満フィッシャリーナまでシングルハンドで回航。

 

与那原マリーナを出てまずは東に向かう。

 

知念半島を見ながら初めてセイルアップ。

風は北から。湾内なので波はない。

 

久高島と沖縄本島のリーフの間を抜けて太平洋へ出たところでジャイブし、南西の荒崎方向を目指す。

北東から長周期のうねり。

 

喜屋武岬を超えてからは、真北の風で波のある中クローズホールドでしばらく遊んでから、糸満フィッシャリーナ付近に到着。与那原マリーナから糸満まで5時間位。

はじめての艇で癖がわからないので、しばらく小回りやアスターン等、はたから見ると挙動不審な練習をしてから糸満フィッシャリーナに入港。

 

1日に3本くらいしかない糸満バスターミナルから与那原方面に向かうバスに乗って与那原マリーナまで車をとりに向かう。流石にヨットよりはバスのほうが速かった。

 

 

 


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