新Nereid (Bavaria30Plus)到着

2代目Nereid(FP700)が、陸送屋さんに運ばれていったしばらく後の2月11日、新Nereid(Bavaria30Plus)が回航屋さん(ファーストウェーブ)の操船で横須賀を出航。

種子島でセイルドライブオイルへの水の混入を確認したとのことで、沖縄本島で上架整備のできる与那原マリーナまで帆走で持ってきてくれました。

与那原マリーナ着は2月23日夜。翌朝、回航屋さんから艇を引き継ぎ、回航屋さんを空港まで送っていったり修理の段取りしたり。

 

 与那原マリーナビジター桟橋に係留するNereid

 

部品は月曜に発注して翌日には入荷。与那原マリーナは火曜、水曜は上架ができないため、28日(木)に修理。

さすがはプロの手際でサクッと修理完了。シャフトのオイルシールに石灰たっぷり&ゴムが硬化していました。

 

翌3月1日、与那原マリーナから糸満フィッシャリーナまでシングルハンドで回航。

 

与那原マリーナを出てまずは東に向かう。

 

知念半島を見ながら初めてセイルアップ。

風は北から。湾内なので波はない。

 

久高島と沖縄本島のリーフの間を抜けて太平洋へ出たところでジャイブし、南西の荒崎方向を目指す。

北東から長周期のうねり。

 

喜屋武岬を超えてからは、真北の風で波のある中クローズホールドでしばらく遊んでから、糸満フィッシャリーナ付近に到着。与那原マリーナから糸満まで5時間位。

はじめての艇で癖がわからないので、しばらく小回りやアスターン等、はたから見ると挙動不審な練習をしてから糸満フィッシャリーナに入港。

 

1日に3本くらいしかない糸満バスターミナルから与那原方面に向かうバスに乗って与那原マリーナまで車をとりに向かう。流石にヨットよりはバスのほうが速かった。

 

 

 


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